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2014/11/05
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よしなか歯科クリニックのこだわり:臭いから香りへ

おはようございます。
よしなか歯科クリニックのJugem blogも(ほぼ)毎日更新中です。
日常のニュースや出来事(主に吹田)について書いております。

歯科医院といえば、昔から正露丸に近い臭い(と私は感じていたのですが)がするというのが多かったのではないでしょうか。
その臭いの正体はFC(フォルムクレゾール)であり、これが一般的な歯医者さんの臭いと感じていると思います。

また、入れ歯修理や仮歯作製の際も独特の臭いがあるため、これも歯医者さんの臭いと言われる人が多いです。

臭いの記憶はかなり厄介で、
 臭い→痛み→怖い→行きたくない
となる人もいるのではないでしょうか。
歯科医療用薬剤の独特の臭いは患者様にを心理的に歯科医院から遠ざけてしまいます。

逆にアロマテラピーのように、嗅覚が脳の機能に直接結びつきます。
花のいい香りを嗅ぐと気分が安らぎます。美味しいものの匂いを嗅ぐとお腹がグゥと鳴ったことがある人も多いのではないでしょうあか。
人がその場所が「快適」であるか、「気分がいい」と感じるかは潜在的な部分ですが「香り」というものが重要であるといえます。

そのため、来院されたときにはリラックスして頂けるよう

待合室や化粧室でリラックスできるように、アロマや観葉植物を設置しています。
アロマオイルも気分をリラックスさせる効果の高いフローラル系を使用しています。
定期的に香りの種類は変更していますので、もしかしたらお気づきになられるかもしれません。


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